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Sensitive life(センシティブ ライフ)運営者情報

リト
リト
こんにちは、当ブログへご訪問ありがとうございます。
ブログ運営者の『リト』です。

最初に簡単な自己紹介をしますと、アラフォーで子ども1人のシンママです。
といっても子どもはもう大きく、子育て中ではなくひと段落おわってます。

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このブログを始めた理由

わたしは、小さいころから40代の今までずっと生きづらさを抱えて生きてきました。
それは生まれ持ったわたしの性格が問題なのだと、ずっと思ってきました。

だから自分がダメな人間なんだとずっと責め続けていました。

しかし、最近になって場面緘黙症や聴覚情報処理障害(APD)、HSP(Highly Sensitive Person:ハイリー・センシティブ・パーソン)という言葉を知りました。

この症状があるために、わたしはずっと生きづらさを抱えて生きていたんです。

このブログでは、生きづらさを少しでも楽に生きられるように、それぞれの症状を理解し、知識を深め、欠点ではなく個性として自分らしい生き方や働き方、考え方や対処の仕方を知るためのきっかけとなる情報発信していきたいと思っています。

わたしのもつ生きづらさの理由

わたしがもっているのは次の3つが理由で、生きづらさをずっと抱え続けています。
簡単にこれらの症状について説明します。

場面緘黙症

場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)、選択性緘黙(せんたくせいかんもく、英: Selective Mutism,SM)とは、家庭などでは話すことが出来るのに、社会不安(社会的状況における不安)のために、ある特定の場面・状況では話すことができなくなる疾患。

聴覚情報処理障害(APD:auditory processing disorder)

聴力検査では異常が見つからないのに、聞きづらい・言っていることが分からない。
音は聞こえてるのに、何を言っているか分かるまでに時間がかかり、うまく理解できない状態。

HSP(Highly Sensitive Person:ハイリー・センシティブ・パーソン)

Highly Sensitive Person(ハイリー センシティブ パーソン)は、とても繊細な人という意味で、5人に1人がHSPであるとも言われており、少なくない人がHSPの特性を持っています。

HSPの特性は、五感が鋭く、他者の言動や感情を敏感に感じて相手に対して過剰に感情移入してしまったり、周囲の音や臭い、光などを敏感に感じて集中を削がれてしまったり、これらの気質を持つ方の中には、日常生活において気疲れして、生きづらさを感じる方もいます。

また、HSPは生まれつきの気質であり、性格の様に環境によって変わったりするものではなく、病気でもありません。病気ではないため、根本的な治療法は存在していないのが現状です。

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